株式会社PDI抗菌研究所



ホタテ貝殻から生まれた抗菌剤と
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LBYの製造技術

LBY

LBYに抗菌性をプラスするスカローRの製造技術

スカローRの製品は1つ1つ ていねいに製造しています。どの工程にも必ず人の手が入ります。 各工程でかけるそのひと手間が、オートメーションとは違い、 高品質の製品を常にご提供できる理由でです。 スカローRの製造工程をご紹介いたします。



①卵殻を、ていねいに水洗いし乾燥させた後、砕きます


スカローR工程1

卵殻を真水にて綺麗に洗浄し乾燥させて粉砕。その後、特殊製造(特許製造機=高熱焼成分解炉)にて 約1,000℃の高熱で加熱後、特殊加水を施すことにより各素材になじみやすい水酸化カルシウムに変化させます。


②特許取得の高熱焼成分解炉で、ていねいに焼き上げます


スカローR工程2

卵殻の状態を1つ1つ確認し、状態の悪い物は取り除きます。卵殻全体に熱が行き渡るように、高熱焼成分解炉に 入れる量を調整しながら、 手作業で卵殻を入れて行きます。このひと手間がオートメーションとは違い高い品質を誇る理由です。


③焼成後も、仕上がりを、人の目でていねいにチェックします


スカローR工程3

焼成が終わった貝殻は、ある程度の大きさまで砕けて焼炉から出てきます。ここでまた、手作業で規定の細かさの卵殻が残るまでふるいをかけます。 不純物なども、この段階でしっかり取り除きます。


④自社開発の特殊粉砕機で、微粉末になるまで砕きます


自社開発の「特殊粉砕機」にて、特殊加水後の水酸化カルシウム(卵殻の主成分)を何回もの工程をかけて 微粉末(50ミクロン)になるまで非常に細かく粉砕します。


⑤ロットごとにpH値のチェック、合格したものだけを製品化します


スカローR工程5

微粉砕後は、製造ロット毎に最終ペーハー(pH=水素イオンの濃度)値の検品をします。pH値12.8.以下のものは製品としては認めない厳格な検品です。 この検品段階で合格したものだけがスカローRとして認められ、梱包、出荷の工程へ進みます。また出荷ロットのpH値情報は、記録管理しています。
※ロット…1回の生産量
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